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採用インタビュー(施釉)

施釉工程

日特STを志望したきっかけは何ですか

高校を出たら一人の大人として自立したいと昔から思っており、その関係で夜勤があってお給料が多くもらえる会社を志望していました。また、私は東濃工場で勤務しているのですが、会社に近いため、通勤が楽だったということもあります(笑)
大きな声で言える志望理由ではありませんが、自分でお金を稼ぐようになって、それまで以上に両親へのありがたみを感じます。なので、たまにではありますが、ご飯をごちそうしたりしています。恥ずかしいので直接感謝の言葉を言ったりはしませんが(笑)

普段の業務内容をお答えください

私の配属されている部署は施釉という工程です。施釉というのは文字通り、「釉(うわぐすり)を施す」工程で、前工程から送られてくる焼成された絶縁体に、汚れを防止したり強度を上げて商品価値を高めるために釉薬を施したり品番を刻印したりします。その中でも私は施釉オペレーターとして、設備のメンテナンスや設備が問題なく稼働するよう保全に努めています。

業務の一日の流れを教えてください

前のシフトの方と引き継ぎミーティングを行い、その後は設備のチェックや材料の補充をまず行います。その他にも設備にエラーが出たときの復旧作業や設備に不具合がないかを確かめたりしています。私自身それまでは製品の検査を主に担当しており、6月に異動したばかりでわからないことも多くあるので、先輩に教えてもらいながらやっています。「わからないことをわからないままで終わらせない」ということを先輩から教わり、先輩も親しみやすく聞きやすいので、その日のうちに疑問点を解決し日々業務の幅を増やすことができるよう頑張っています。

仕事で一番印象に残っていることは?

QC活動で賞を獲ったことです。※QC活動
東濃工場は日特グループの中でも特にQC活動に力を入れている工場で、その中でも女性だけで精力的に活動しているグループがあり、社内発表会でも毎回表彰されており、活発に意見を交換している姿に憧れを抱いていました。私も入社後間もなく一員となり、入社半年後に発表者として選ばれたのですが、2位に終わってしまいました。悔しいのと、申し訳ないのとでだいぶ落ち込みましたが、それからはQCについて徹底的に先輩方に教えてもらい、発表の仕方についても学びました。そして挑んだ2016年の大会。私はテーマの考案の担当であり、発表者でもあったのですが、無事一位に。先輩方にもほめていただき、私自身もそのれまでの努力が実ったことを実感してとても嬉しかったです。今後も連覇記録を更新していけるよう頑張っていきます!

日特STの魅力は?

ずばり、社員同士の中が良いことです!先輩方はとてもフレンドリーで、積極的に話してかけてくださいます。私は人見知りで入社した当時はうまくやっていけるかどうか少し心配だったのですが、先輩たちの親しみやすい人柄のおかげで、すぐに打ち解けることができました。勤務後にはご飯に行くことも多くあり、仕事のことも相談がしやすく、とても働きやすいです。同期にも恵まれていて、休日にもランチに行ったり映画を見に行ったりもしています。
私も来年で5年目になるので今後入社する皆さんにも、私が先輩方にそうしてもらっていたように、わからないことをなんでも聞けるような関係になれたらなと思っています。一緒に仕事頑張りましょう!
〒509-0296 <二野本社工場>
岐阜県可児市二野字南山2706-3
TEL.0574-60-1350
FAX.0574-60-1351
 
〒509-0245 <東濃工場>
岐阜県可児市下切1761-15
TEL 0574-63-1031
FAX 0574-63-5307
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