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採用インタビュー(製作)

製作工程

日特STを志望したきっかけは何ですか

もともと車関係の仕事に興味があり、完成車メーカー・部品メーカーに限らず車に関する仕事に就きたいと思ってはいたのですが、一番の理由は高校2年生の時の工場見学に来て実際の工場の様子を見ることができたことです。
それまで私の中での工場のイメージは、工場内がそれほどきれいではなく、作業者も油にまみれている、といったものでした。しかし実際に見学に行ってみると、その印象とは打って変わって新しくきれいで、施設の面でも設備の面でもとても働きやすそうに感じました。その他にも高校時代のサッカー部の先輩が入社していることもあり、応募することを決めました。
 

普段の業務内容をお答えください

私の所属している部署は5つある工程の2つ目の工程である、製作工程という部署です。
製作工程では一番最初の工程である素地工程から送られてくる粉末を型に入れて成型して、そのあと砥石で削ります。削ったものをケースに入れて次の焼成工程に送る、というのが一連の流れです。
業務としては設備の操作が主となっており、私は3台の設備の担当をしておりますが、3台とも種類が違う設備なのでいろいろなパターンがあります。覚えることが多く大変なこともありますが、自分で段取りや調整をした設備が不自由なく製品を作っていると嬉しいです。

業務の一日の流れを教えてください

まず前のシフトの担当者と引き継ぎのミーティングを行い、設備の切り替えや点検、製品のチェックや測定をして書類にまとめたりします。その後、設備が製品を問題なく製造できるよう調整したり、製造した製品の確認をします。その他にも空いた時間で設備の自主保全をすることで、自分の勤務している時間帯だけではなく、後の勤務時間帯の人が問題なく設備を使用できるようにしています。進捗によってはバタバタすることもありますが、一日として同じ仕事はなく、毎日新鮮な気持ちで働いています!
自分自身後輩に指導することもありますが、まだまだ知らないことも多くあります。そのため常に自分からやることを探すように心がけており、様々な業務をしていく中で早く成長していけるように頑張ります。

志望者へのメッセージをお願いします

会社のアピールになってしまいますが、誇りを持って仕事に打ち込める、やりがいのある仕事です!
。製造している製品は、世界トップクラスのシェアを持っている製品であり、自分の作ったものが世界各国で使われているというのは、やはり私にとってやりがいのあるものです。
また、日本特殊陶業グループで安定して成長し続けていることや、2014年に操業を開始した新工場のため施設・設備ともに新しいこと、制度面に関しても有給が取得しやすく福利厚生や保障もしっかりしていることなど、様々な面で働きやすい会社であるように感じています。
出世に関しても学歴や年齢に関係なく、実力で評価していただくことができます。長く険しい道のりですが、私も将来は社長になる、といった夢を持っています。まだまだ先のことですが一歩ずつ成長していくよう頑張ります。
皆さんにとっても成長していきやすい環境で、様々な面で働きやすい環境が整備されているので、一緒頑張っていきましょう。

日特STの魅力は?

私は工場での働き方と食堂での食事に魅力を感じています。
働き方に関してですが、私は3直勤務で働いているため、週によって勤務する直が異なっています。1直勤務がお昼の3時近くに終わるので、例えば仕事後に友人と会ったりすることはもちろん、病院に行ったり役所関係の用事を済ませることもできます。
2直勤務の場合はお昼までゆっくり休むことができ、3直勤務の場合は夜まで自由に自分の時間を使うことができたりと、それぞれの直にいいところがあり、自分次第で活用することができます。また休みに関しても平日休みと土日休みの両方があるので、混んでいない日に遊んだりすることもできますし、土日休みの友人と遊ぶこともできます。
食堂に関しては、施設自体も新しく、食事も4種類の中から選ぶことができ、毎日飽きることなく楽しめます。
勤務が変則的だからこそ、栄養やカロリーに配慮した食事を食べることができるのはとても助かります。特に私の場合は筋トレもしているので(笑)また私の部署は人数が多いのですが、食堂に行けば誰かしら同じ部署の方がいるので、年齢はばらばらですが、仕事の上でもプライベートのことでも色んな話が聞けるのも楽しみの一つです。
〒509-0296 <二野本社工場>
岐阜県可児市二野字南山2706-3
TEL.0574-60-1350
FAX.0574-60-1351
 
〒509-0245 <東濃工場>
岐阜県可児市下切1761-15
TEL 0574-63-1031
FAX 0574-63-5307
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